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温度測定用独立型システム

WIRE-TEMP 6000は、金属導体の温度を継続的に非接触で測定します。温度測定は断面、材料、表面構造や線速に影響を受けません。

温度測定が赤外カメラに内蔵される熱イメージ・センサーで実現されているのが大きな優位性で、熱イメージ・センサーは表面構造を信頼性高く測定して、校正の必要なく精密な測定をご提供します。

完璧な通信
様々な通信インターフェースをSIKORAプロセッサ・システム、ライン制御やプレヒーターに測定値を伝送するために搭載しています。インターフェース・モジュール及び全ての接続プラグは装置内に内蔵されており、水、汚れや機械的損傷から完璧に保護されています。

 

メリット

  • 正確な非接触温度測定
  • 新規ラインや既存ラインに簡単に設置可能
  • 校正不要
  • 磨耗部品フリー

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仕様

機能原理導体温度の非接触測定
アプリケーションAl, Cu, Fe, others on request
All kinds of production lines
適用製品径WIRE-TEMP 6005: 0.3 - 5 mm
WIRE-TEMP 6050: 5 - 50 mm
許容環境温度15 - 45 °C
線速WIRE-TEMP 6005: ~2,000 m/分
製品温度50 - 150°C, (WIRE-TEMP 6005はオプションで: 250°C)
インターフェースRS 485, RS 232, Ethernet/UDP; オプション: Profibus-DP, 4x デジタル入力と接点出力, アナログ・インターフェースまたはCANopen, EtherNet/IP, DeviceNet, Profinet IOなど産業用フィールドバス
電源100 - 240 V AC ± 10 %, 50/60 Hz
寸法WIRE-TEMP 6005: 296 x 198.2 x 360 mm
WIRE-TEMP 6050: 882 x 596 x 296 mm
(W x H x D)